ベビーパウダーでチューブ交換
前回、後輪のチューブ交換のときに新品チューブと新品タイヤがキュッキュ鳴りっぱなしで引っかかりまくりだったので、
ベビーパウダーで滑りを良くしようという試み。

前に何かで読んだうろ覚えを頼りに。
主原料のタルクというのは自転車用のタイヤパウダーでも同様だそうなので

どっちが先か。こっちかな。
ゴム手に使われてるコーンスターチでもいいかな?と思ったんですがとりあえずこれで。

パナレーサー(Panaracer) 用品 タイヤパウダー 50g タイヤ・チューブ専用設計 スポンジ付属 BTP-1
最初に英式バルブのチューブを外すんですが、前回同様バルブナットがガッチリ締まってます。
本来指でキュッとする程度でいいんですが、リムに工具跡がついているところをみるとディープソケットかなんかで締め込んでますね。

一手間余計になるやん。
これまた前回同様、バルブ穴アダプターがイマイチピッタリ嵌らないので今回はリーマーで拡張しちゃう。
いいのか悪いのか。

↓


↓
アルミリムなのか、すごく柔らかくて3,4回転ですっぽりハマるようになりました。

それはいいんですがバリでチューブを傷つけないように均す工具がなくて、いろんなもんを突っ込んでようやく。
細いヤスリも用意しなくては。
いよいよベビーパウダーをまぶしてチューブ交換です。

唐揚げ方式でビニール袋を使いました。
↓

シャカシャカしてまんべんなく粉を付けたんですがちょっと多かったようです^^
でも効果てきめんということで、前回が嘘のようにすんなりチューブ交換完了ー

タイヤも粉だらけ、デジカメも粉だらけになったのはご愛嬌。
最後に全体をチェックしてからフォークに組み戻そうとしたとき、

あれ?バルブ穴アダプターが持ち上がってますが?
一旦チューブを出して確認すると・・・

全部締め込んでも浮き上がってますやん。
TIOGAのチューブにはフレンチバルブアダプター使えないのかしらん?
今度はパナレーサーのHE1.50チューブでも試してみようかなー、っていうかそれなら使い慣れた米式バルブも選べますね。
とりあえず戻し

これが原因でバルブ根本からパンクしたらまた考えましょうそうしましょう。

ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダー プラスチック容器 140g
ベビーパウダーで滑りを良くしようという試み。

前に何かで読んだうろ覚えを頼りに。
主原料のタルクというのは自転車用のタイヤパウダーでも同様だそうなので

どっちが先か。こっちかな。
ゴム手に使われてるコーンスターチでもいいかな?と思ったんですがとりあえずこれで。

パナレーサー(Panaracer) 用品 タイヤパウダー 50g タイヤ・チューブ専用設計 スポンジ付属 BTP-1
最初に英式バルブのチューブを外すんですが、前回同様バルブナットがガッチリ締まってます。
本来指でキュッとする程度でいいんですが、リムに工具跡がついているところをみるとディープソケットかなんかで締め込んでますね。

一手間余計になるやん。
これまた前回同様、バルブ穴アダプターがイマイチピッタリ嵌らないので今回はリーマーで拡張しちゃう。
いいのか悪いのか。

↓


↓
アルミリムなのか、すごく柔らかくて3,4回転ですっぽりハマるようになりました。

それはいいんですがバリでチューブを傷つけないように均す工具がなくて、いろんなもんを突っ込んでようやく。
細いヤスリも用意しなくては。
いよいよベビーパウダーをまぶしてチューブ交換です。

唐揚げ方式でビニール袋を使いました。
↓

シャカシャカしてまんべんなく粉を付けたんですがちょっと多かったようです^^
でも効果てきめんということで、前回が嘘のようにすんなりチューブ交換完了ー

タイヤも粉だらけ、デジカメも粉だらけになったのはご愛嬌。
最後に全体をチェックしてからフォークに組み戻そうとしたとき、

あれ?バルブ穴アダプターが持ち上がってますが?
一旦チューブを出して確認すると・・・

全部締め込んでも浮き上がってますやん。
TIOGAのチューブにはフレンチバルブアダプター使えないのかしらん?
今度はパナレーサーのHE1.50チューブでも試してみようかなー、っていうかそれなら使い慣れた米式バルブも選べますね。
とりあえず戻し

これが原因でバルブ根本からパンクしたらまた考えましょうそうしましょう。

ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダー プラスチック容器 140g

この記事へのコメント
コメントいただいて、浮き上がる分、何かを内側から挟めばいいのか?と思いはじめましたが、それはそれでパンクの原因になるかもですね。
あまり高圧にすることもないので大丈夫かなとも思うんですが。
<その他のアダプター>
使い方はこうなのでは?
どうなんでしょう、未だに分からないままです。
一応、記事中の方法は説明書き通りだと思います。
http://www.cb-asahi.co.jp/item/99/09/item22301700999.html