自転車のグリップを外すには

今回はできるかぎりそのまま乗ろうと思っていたんですが、グリップシフト側のグリップが異常に短いので
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とりあえずグリップを外してみようかと。

このはめ込むだけのグリップが嫌で、ロックオングリップをいつも選んでいたんですが
それに交換するにもまずは外さないとね。

ショートグリップの方はサイズ的に力づくでいけそうな気がしたので
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パワーグリップ的な手袋でいってみます。(100円ですが^^)

最初は全然動きませんでしたが、両手でギュッとしたら動きました。
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最近右手の親指の付け根が腱鞘炎的なのでちょっと痛い。。

左グリップの標準サイズはさすがに無理
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と思いつつ、試しに本気でギュッとしたら動きました。

素手では全く動く気配はなかったんですが、やはり道具があると違いますね。
しかしこれじゃブログ記事にならんという、

こういうグローブがなくてもタオルか何か巻きつけると力が入れやすいです。
本来は、グリップとハンドルバーの間に何かを差し込み隙間を作って、水や潤滑スプレーを染み込ませて取り外すのが一般的みたいです。


TRUSCO グリップフィット手袋 天然ゴムM

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  • 出版社/メーカー: トラスコ中山(TRUSCO)
  • メディア: Tools & Hardware

この記事へのコメント

Chakra
2012年12月17日 00:10
グリップ外しに潤滑スプレーって、もしかして潤滑油とかですか?再使用しないならいいかも知れませんが、普通パーツクリーナーだと思いますが
2012年12月17日 12:49
Chakraさんこんにちは。
もしかして5-56とかでもすぐ拭き取れば問題無いと思います。
パーツクリーナーを使ってる例もよく見かけますね。
本当はエアーガンで空気を送りながら外す方法を一番試してみたいんですがコンプレッサーを買う勇気がありません^^

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